こんにちは。
ベトナム市場は、2007年2月16日から2007年2月23日の期間、テト(ベトナム正月)により休場となり、2月26日より通常通り再開します。
さて、テトって何でしょう(笑)なんとなく旧正月とか言ってますが、なじみがないので軽めに調べてみました。投資をするには、文化を理解したいですよね。
基礎知識としては、旧暦の正月は太陽暦の1月末から2月にかけての時期
で、現在では中国やベトナムなど東アジアの国々で正月や伝統行事の暦に使用されているという説明で良いでしょうか。(テトの日付は毎年変動するということです)
ネットで雰囲気がわかりそうなのを調べてみました。
■ベトナム写真の旅 さんから
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テトの花市■ベトナム情報局 さんから
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テト正月ツアー大盛況・世界中のベトナム人がウキウキ
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ベトキュー歓迎企画<■ベトナム雑記帳 さんから
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テトの風景・2004年ごろの写真のようです
日本も年末になると、みんなそわそわして、仕事もあんまり手につかず(笑)、年始もおめでたムードですよね。
ベトナムの証券マンも年末ぐらい休みたい!なんて感じなのですかね。
日本での正月休みそうそうにベトナムからメールが来ていて、正月早々仕事してるなんて偉いな〜なんて思ってるのは大きな勘違いですね(笑)
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こんにちは。
ベトナム株投資をはじめてやる場合、口座開設そのものよりも、どうやって取り引きすればいいかとかで悩むことが多いかもしれません。
で、取り引きのルールくらいはしっておいたほうがいいですよね。
投資情報取得のリンク先でもある、
ベトナム株投資センターさんの情報がうまくまとまっているので、リンクさせていただくと同時に、要点だけ転載します。
取り引きは、月〜金曜日ですが、市場により他の条件はかなり違います。
【ホーチミン市場】
・10株単位
・値幅制限前日比上下5%まで
9990株までの取り引き
○第1節 8:20〜8:40 板寄せ
○第2節 9:10〜9:30 板寄せ
○第3節 10:00〜10:30 板寄せ
10000株以上の取り引き
○相対取引 10:30〜11:00
【ハノイ市場】
・100株単位
・値幅制限前日比上下10%まで
・9:00〜11:00
相対とザラ場併用とのことですが、
具体的にはよくわかりませんね。
少なくとも、変動するということでしょう。
簡単に言えば、ハノイのほうが単位株数も多く、値幅も大きい、その上小型株中心ということですね。ただ、日本と違ってホーチミンの大型株自体が日本の小型・中型株みたいな感じでもあるので値動きは激しいですね。
気になる方は毎日、
ベトナム株情報さんで株価の変動率を見てみるとわかると思います。
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こんにちは。
さて、証券会社からもらった海外送金連絡。
どこに何を書いたらいいか良く分からない状態で、銀行にいくと自分で書けと紙だけ渡されます。
すくなくとも、みずほ銀行はそんな感じでした。
また、みずほ銀行の場合は、
その銀行に口座を持っている場合しか対応してくれないみたいです。
送金時に持っていく必須物としては、
通帳通帳で使用している印鑑身分証明書(免許証かパスポート)ですね。
最初用紙をもらうときに、
送金先と、送金額、送金目的などを軽く口頭で聞かれます。
あとは、こんなやりとりがありました。
行員「何かエビデンスはありますか?」
私 「エビデンス??ってなんでしょうか」
行員「送金先や送金額についてその送金が必要な証明書とかですね」
私 「メールのコピーくらいしかありません」
いきなりエビデンスなんていわれたってさ、困るでしょ。
だいたい、
そんな用語は日常語になってないんだよ。
そもそも、それが英語だって言うんなら本来は、エヴィデンスだ(笑)
えー送金できないかも〜なんて、やや弱気になりました。
2回目以降は、強気ですよ。
「送金先については、メールのコピーしかありません。送金額は自分がいくら投資するかを決めるものなので証拠というものはありません。」キッパリ!
そもそも、送金額なんて自分で決めるものに証拠が必要なんて考えるなんて、マニュアル人間の極みですよね。
で、結局、記入のために持ってきた、送金先が書いてあるだけの紙のコピーを取らせてくださいということで、どうぞとなるわけです。
記載用紙はおいていない(言って1枚もらう)ので、お客様控えしか手元にありません。なので、お客様控えに記載のサンプルを付け加えてみました。
実際の記入は1枚目が赤い紙で複写式です。

だいたいこんな感じです。
送金の連絡で先方からもらっていない事項としては、
送金種類→ 電信送金
送金方法→ 通知払い
コルレス先支払い手数料が発生する場合〜
→ 受取人負担
(送金額の中から海外の銀行での手数料が負担される)
あと、直物 とか選ぶところがあったような。
(送金額が、10万ドルを超えるときは注意らしいですが。)
と、送金目的くらいでしょうか。
僕は投資目的ということで、For Inevestment と書いています。
まあ、以下の3点
■お金が間違いなく先方に届くための情報の記載
■マネーロンダリング防止のための送金の妥当性
■何かあったときのための、本人情報(本人確認)
を念頭においておけば、
たぶん多少スタイルが変わってもなんとかなると思います。
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こんにちは。
海外送金ってちょっと大掛かりな感じがしますが、国内の振込みを考えるとそれほど違わないことが分かります。
国内の証券会社や商品の販売店などにお金を振り込む場合も、
相手先の、銀行名・支店名・口座種類・口座番号・名義を確認して、連絡事項に自分の口座番号あるいは、受付番号などを記入して送金したりすることがあります。
海外送金も基本は変わりません。
ただ、犯罪防止(マネーロンダリング)目的もあると思いますが、住所/サイン/身分証明書などいろいろなものを要求されるのと、記載上の細かいルール・情報があったり、記入欄が英語だったり、・・・と面倒そうな項目が増えてわかりにくくなっているんです。
あとは、事情はよくわかりませんが、海外送金は通常、
”経由銀行”と呼ばれる他の銀行を経由して、目的銀行へと送金されます。そして、送金後に国外の銀行でも手数料が取られることになりますが、いくら取られるかは分からない(笑)ようですが、送金額の中から充当するという指定で行うのが一般的なようです。(10〜20ドルぐらい?)
海外送金するために欠かせない情報は、普通に考えると
相手先の名称
相手先の受取銀行名、支店、口座番号、国
自分の名前、住所など
送金通貨の種類、送金額
送金先への連絡事項
だとは、思うのですが、
受取人の住所、受取銀行の住所
受取銀行コード(スイフトコードなどと読んだりする見たいです)
が必要となるようです。
さらに、経由銀行も指定でき、
経由銀行についても
銀行名、支店、国、銀行コードを書いたり出来ます。
例えば、僕が使っているサイゴン証券の場合、上場株式用の資金送金先として、
受取人名:Sai Gon Securities Inc.
住所:180-182 Nguyen Cong Tru Street, Dist.1, Ho Chi Minh City, Viet Nam
受取人口座番号:001-040567-102
受取人取引銀行:HSBC VietNam 銀行コード:HSBCVNVX
住所:The Metropolitan, 235 Dong Khoi Street, Dist.1, Ho Chi Minh City, Viet Nam
経由銀行:HSBC Bank, Newyork, USA 銀行コード:MRMDUS33
連絡事項:For 自分の名前 - 証券番号
幣種(送金通貨):USD
を必要な情報として連絡してくれています。
国内の振込みには大きくわけて2通りあります。
■送金先が個人専用口座になっている場合
振り込めば自分の口座に自動的に入る
(三貴商事のくりっく365用の資金入金)
■送金先は全員一緒の場合
連絡欄や振込み名義に受付番号、口座番号などを記載することで担当者が確認して充当する。
(ディーブレイン証券での未公開株の公募購入など)
サイゴン証券は後者のタイプだということが推測できます。
結構長くなってしまいました(笑)
具体的な記載例は、また次回。
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こんにちは。
ベトナム株を現地証券口座で購入するためには、当然口座を開く必要がありますが、開いた後(あるいは開くとき)購入用の資金を証券口座に入れる必要があります。
当然、資金を現地まで運ぶ・・・なんてことはしないので海外送金を行うことになります。
でも、海外送金って普段なかなかやらないですよね?
(私は ベトナム株投資をやるために、初めてやりました。)
海外送金には手数料がかかります。
みずほ、三井住友、東京三菱などの邦銀やシティバンクなどで取り扱っています。
このサイトに概要がのっています。
僕が使っている、みずほ銀行は手数料が一番高いですね(笑)。
支払銀行手数料というのがちょっと分からないのですが、私が送金手続きをした限り、電信手数料の5500円しか取られていません。
細かく送金するのであれば、手数料が安いところを選ぶほうが良いですね。為替の換金レートが悪ければあまり意味がないですが。
でまあ、ネット上にある海外送金サービスをうたうページを検索してみました。
■ネットにあった海外送金サービスシティバンクスルガ銀行ロイズ海外送金サービス郵便局も海外送金はあるのですが、残念ながらベトナムへは送金できないようです。
次回はちょっと記入例 や 仕組みなど を書きましょうか。
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