ベトナムドラゴンファンド と ストラテジー 

こんにちは。
週末にかけて風邪を引いてしまい(いまもですが)ちょっとダルだるです。

さて、ベトナム個別株とは別に購入している ベトナムドラゴンファンド(以下、VDF) の月次報告が到着しました。
月次レポートは2月28日付けのものです。

ちなみに、同じ内容のものが、キャピタル・パートナーズ証券 のベトナム株のところ でも確認できます。

CPIが年初来3.2% と極めて高く、日本がプラスだマイナスだともめて、デフレ脱却なのかと議論しているのとは雲泥の差です。
これは、昨年同期の水準を上回っているようで、かなりインフレが進んでいる用です。賃金の上昇・株価の上昇などのサイクルが加速しているという状況ですので、歯車が狂えば一時的とはいえ、一気にガクッと崩れる場面は想定すべきでしょう。

また、公開予定未公開株のPERが、既に上場済み同業のPERを上回っている点は明らかに加熱であり、2年前の日本のIPOに匹敵する状況でしょう。しばらくは、素直に上場株を評価するか、公開予定が明らかでない未公開株を投資対象とするのがよさそうです。

VDF自体は、小型株を手仕舞い、大型株に資金配分してきたようですが、ここのところの下落でどこまで仕込めているのか?が注目されます。

今年の第二4半期までに、2月末時点で44%ある現金の配分をすべて行うことのようです。私自身も、現在ほぼ同様のキャッシュバランスであり、増資対応の資金は必要なものの優良株の投資を進めながら、1/3程度は現時点では割安小型株であるものに分散して投資していく計画です。
 
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[ 2007/03/31 10:51 ] [6]ベトナム株こんな感じ | TB(0) | CM(0)

ベトナム企業からの手紙を把握する(1) 

こんばんは。最近なんだかアクセス数が増えてきたなあと思って逆アクセスを調べていたら、どうも、ベトナム語関連の記述に期待されているのかな〜という印象を受けます。
検索ヒットもあるようですが、私自身は積極的に宣伝しまくるようなことは行っていないので(笑)みなさまも、各地でご紹介・リンク作成などしてくだされば(笑)と思います。

さて、このシーズン株主総会通知やら、意見聴取などがベトナムから届いていると思います。
とはいっても、みーんなベトナム語。なに書いてあるかわからなーいなんて人も多いと思いますが、ベトナム語を軽く読むくらいであれば、さほど難しくないです(あっ思わず言っちゃった・・マジ???)。

−さらっと流しておく記述−−−−−−

ベトナムの会社の書類の多くは、
左上に会社名 、右上に ベトナム国名の記載があります。

ときには、会社名だけ、国名だけが中央上部に書かれているものもあります。

■ベトナム国名の記述

 CỘNG HÒA XÃ HỘI CHỦ NGHĨA VIỆT NAM
  Đôc Lâp - Tư Do - Hanh Phúc

意味:ベトナム社会主義人民共和国
    独立 − 自由 − 幸福 

国名は2語でそれぞれ、
Cộng Hoà Xã Hội Chủ Nghĩa Việt Nam
共和 社会 主義 越南
という漢字が対応します。Chủ Nghĩa が 主義 とか、
 Việt Nam が越南 に 対応しているように、発音が漢字とつながっているものも多いのがベトナム語の特徴のひとつです。
 ちなみに、朝鮮でも漢字と読みが近いものがあって汽車のことをキチャーというらしいです。

 また、下に書いてある3つの言葉、独立−自由−幸福 は、国の標語です。

■会社名の記述

 công ty cổ phần 〜 で始まる記述は株式会社名です。
 cổ phần(株式) の記述がない省略されている場合やそもそも会社名にcổ phầnがついていない場合もありますので、細かいことは気にせず、công ty をみたら、会社名と思えってことです。
 試験に出るベトナム単語の初めのほうでやりましたよね?

−ちょっと大事な記述−−−−−

■日付の記述

 書類上多く出てくるのは日付。記載方法は様々です。
 基本は、 日/月/年 の順番であるということ。

 基本単語としては、
 năm 年
tháng 月
ngày  日


これだけ覚えておけばOK。
 でもって、日付の書き方はだいたい次のどちらかですね。

 ngày 26 tháng 03 năm 2007
 ngày 26/03/2007
 
 もちろん、日本流に書くなら 2007/3/26 です。

■時間の記述

 株主総会の記述だと日付に加えて、時刻の記載があります。

 時間の基本単語としては、
 giờ  時
phút 分


 で記述方法としては、こちらは以下のように記述されています。

 8 giờ 30 phút,ngày 26 tháng 03 năm 2007 
 8 giờ ngày 26 tháng 03 năm 2007
 
 カンマのあるなしとかは、あまり気にせず、
 時間と分は日本の順番(8時30分)
 年月日は 日本と逆(日26 月3 年2007) 

 って考えておけばいいでしょう。

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[ 2007/03/27 20:32 ] [5]投資で学ぶベトナム語 | TB(0) | CM(0)

ベトナム人投資家 

こんばんは。
ベトナム株インデックスが1000ポイントを超えてから、停滞が続いています。もちろん、株価が割高であることと、急ピッチの上昇が続いたことが要因としてあると思います。

それでも、株価が大きく崩れていかないのは、新規口座開設が相次ぎ、新規資金がどんどんと流入しているためだと思います。
多く口座開設しているのは外国人投資家でなく現地の方々のようです。

ベトナム株情報さんからのニュースの一部を抜粋、

ある外国人投資ファンドの代表はこう語っている。「外国人投資家が一部のブルーチップ銘柄へ投資したことでVN指数は非常に押し上げられることになったということは実際の話しだが、今はその様相が変わって来ている。現在VN指数を押し上げているのは、国内投資家、特に個人投資家なのだ。売買高の80%は彼らによって取引されている。今更外国投資家を規制したところで的外れなだけだ。」

海外の投資家は、企業価値を理解して投資している人も多いと思います。具体的に言えば、割高でも買えるときに買っておこうと判断する人です。
しかし、ベトナム人投資家はどうでしょう?
企業価値を理解して投資している人は極めて少ないと思います。

それは、こんなニュースからもわかります。

ベトナム株情報さん の ニュース より、

[証券全般]
証券市場と共に”ルビー”が熱い
2007/03/25 08:30 VNT更新


 証券市場が盛り上がるのに合わせて、最近多くの人がばたばたと競い合ってルビーを買いに行くようになったのはなぜか?
 
 成功した人もうまくいかない人も、証券市場の投資家たちは、成功するには自身の努力・分析をする頭脳と合わせて少しの幸運が必要なことを知っている。これが人をルビー-一塊のものもあれば、ルビーの指輪だったり-へと向かわせる理由となっている。幸運を運ぶ石として。
 ハノイ証券取引所で出会ったズオンさんはこう語る。「自分は迷信なんか信じないけど、証券投資をしている人ってみんな自分だけのラッキーアイテムを持ってるんだよね。で大概がこのルビーさ。ルビーは災難を遠ざけて、幸運を運んでくるって考えられているんだ。これがあると、どれに注文を入れようかっていう時にもぐっと自信が湧いてくるのさ。」
 バオ・ティン・ミン・チャウ宝石店のスタッフは、ここのところ数ヶ月ルビーを求める客が多かったが、2007年に入ったとたんに激増したと話す。ほとんど誰もが投資家だったり、これから投資を始めようとしている人たちだという。
 「やっぱりよく売れるのはルビーの指輪、それにルビーをあしらったイアリングとネックレスですね。ルビーをちりばめた服飾品もとっても人気がありますよ。」と宝石店のセールスマネージャー・クインさんは教えてくれた。
 ベトナムでもルビーにはたくさんの種類がある。値段も様々で、1カラット15ドルのものから150ドルのものまであるが、1カラットうん十万ドルするものまであるという。
 宝石専門家は、ルビーを買うなら信頼の置ける宝石店で購入するのが一番だと指摘している。幸運を運んで来るルビーが、偽物の幸運を運んで来ることがないように。


日本人投資家で、運頼みの人なんて、ほとんどいないですよね?
日本で運頼みの人の多くは、ギャンブラーです。
宝くじでも買うような買い方ですよね。
ある程度、学習した投資家は、企業分析やテクニカル分析をして投資行動を起こします。

こういった観点からすると、株価が崩れるとしたらベトナム人投資家の資金流入が減少し、現在の株価を維持できなくなったときでしょう。

ただし、今の株価を買っているベトナム人投資家が次の買いを入れるのをやめるような状況になったらですが。

もちろん、現在の状態が1年近く続けば株価的に割安なものも出てくるのかなとは思います。

少なくとも、今の株価を支えているベトナム人は、株をギャンブルと考えているタイ人とたいして変わらないと考えておくべきです。

ただ、日本のように成熟しかけた市場ではないので、株価の大きな下落に対しては、冷静に資金を投入するまたとないチャンスと考えたいですね。 人気blogランキングへ

サイゴン証券がネット対応!! 

こんばんは。
ビッグニュースが入ってきました。

私は、最近メールのレスポンスもかなりよく、不満は特にないのですが、なんと、

サイゴン証券 ネットで 口座残高を確認できるようになった!

と書いてもまだ、確認したわけではありません。

サインして申込書を送付すると、
パスワードなどが送られてくる仕組みのようですので
2週間くらいかかるのかな?

いずれにしても、今後の証券取引所のオンライン化のあかつきには、ネットトレードする環境も整ってくるのかなと。

ちなみに、サイゴン証券は、先日のニュースもあってか、10%近い上昇となりました。

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AGFからの手紙 from VietNam 

こんにちは。
今度は、AGF(アジフィッシュ)からごっそり分厚い郵便が来ました。
開けてみるとなにやら、いっぱい紙が入っています。

とりあえず、1枚目をぱらっと見てみると・・
2006年度の株主総会の案内のようだ。

時間は、2007年3月29日8時30分〜
場所は アンザン?のロングなんとか市(テキトー)

2007年2月15日時点での株主が参加できるってことっぽい。

議題が14個くらい?
あとは決算報告書みたいの
アンケート(議決票かな)
いろいろついてるけど、全部理解するのは時間かかるなあ。

サイゴン証券のニュースも訳している最中。

ただ、最近思ったのは、だいたい使われている用語は同じなんですよ。

専門用語?だったりするので辞書の意味は参考程度となりますが、辞書にないものも、おそらくこうだ!って感じで覚えていくと、ぱっとみで何の内容かはわかります。

文法は、英語なんかより簡単なのではないかと勝手に思ってます。
今後、バンバンこういう資料が各社から届くと思うので教材には困りませんね。くーなんて幸せなんだろう!

あとは、どうやって勉強するかですね。
英語はできないけど、ベトナム語マスターになる予定(笑)
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[ 2007/03/18 13:48 ] [6]ベトナム株こんな感じ | TB(0) | CM(0)

サイゴン証券の増資発表 

こんにちは。

2月5日に当ブログでサイゴン証券について記載を行いました。

その最後に、注目点 として以下のように記載しました

【注目点】

 驚異的な利益率。税引き前利益を見ると、売り上げの8割以上は利益になってます。ただ、自己売買業務による売り上げが売上高の過半を占めているようですので、相場が調整すると大きく収益が落ち込む可能性は高いですね。
 あとは、先日意見聴取をはじめた、今年の増資計画が近く発表されると思います。(発表がテト前になるのかテト後になるかは、わかりませんが、株主割当増資となることが十分予想されます。その際は、株価よりも安い価格での増資となるのが通例ですから、この1ヶ月くらいは仕込み場ではないかと考えています。)


意見聴取作業に遅れが生じたためか発表が遅れましたが、
ベトナム株情報さんのニュースに掲載されています。

http://viet-kabu.com/news/hochiminh/070316021625.html

サイゴン証券[銘柄コード:SSI]

1. 500億ドンから800億ドン(約58億8,200万円)へ増資(発行株式数:3,000万株)

・株式分割による配当(20%):最大1,000万株)
・50,000ドン/株を超えない株価での株主配当(最大1,000株)
・第三者割当(最大900万株)
・幹部社員割当(100万株)


増資額は、以前のブログに書いたとおり。つまり計画通りの増資額ですね。

株式分割による配当は、20%なので5株につき1株もらえるということでしょう。
株主配当のほうも、20%かな?そちらは、時価220,000ドンくらいのものを50,000ドンで売ってくれる訳ですから大きいですね。最大1000株は1000万株の間違いだと思いますが・・・
これを確認するには、まさしく、投資で学ぶベトナム語!のコーナーでやった、ハノイ証券取引所のニュースを見ると良いのかなと思います。

結構ニュースは頻繁に更新されていて、1日の記事はすぐにうもれています。
一応、リンク しときますが、すぐに消えるかもしれないので内容もコピーしておきます(あとで勉強できますしね)

Nghị quyết ĐHĐ cổ đông Công ty CP Chứng khoán Sài Gòn (mã CK: SSI)
(Cập nhật: 14/03/2007)

Căn cứ Công văn số 108/2007/CV-SSIHO ngày 13/3/2007 của Công ty cổ phần Chứng khoán Sài Gòn, TTGDCK Hà Nội xin thông báo về việc công bố thông tin bất thường của CTCP Chứng khoán Sài Gòn cụ thể như sau:

Đại hội đồng cổ đông Công ty CP Chứng khoán Sài Gòn đã thông qua phương án phát hành thêm cổ phiếu để tăng vốn điều lệ của Công ty từ 500 tỷ đồng hiện nay lên 800 tỷ đồng (đính kèm Nghị quyết số 01/2007/NQ-ĐHĐCĐ).

Trung tâm GDCK Hà Nội xin thông báo./.

と、パッと見で増資の話はあるけど詳細が書いていませんね(汗)
で、その下に添付ファイルがありました。
面白いなと思ったのは、プレスリリースを企業側が出しているのですが、ワードだったりするんですね。日本だとpdfオンリーですから。

で、重要な詳細が書いてある、そのファイルの中身をコピペしておきます。

Thành phố Hồ Chí Minh, ngày 13 tháng 3 năm 2007

Số: 01/2007/NQ-ĐHĐCĐ

NGHỊ QUYẾT
CỦA ĐẠI HỘI ĐỒNG CỔ ĐÔNG
CÔNG TY CP CHỨNG KHOÁN SÀI GÒN

Đại hội đồng Cổ đông
Công ty CP Chứng khoán Sài Gòn

Căn cứ:
Điều lệ Công ty CP Chứng khoán Sài Gòn;
Biên bản kết quả kiểm phiếu lấy ý kiến cổ đông ngày 13 tháng 3 năm 2007;

Quyết nghị

Điều 1:

Thông qua chủ trương tăng vốn điều lệ của Công ty từ 500 tỷ đồng hiện nay lên 800 tỷ đồng và phương án phát hành thêm cổ phiếu để tăng vốn điều lệ, chi tiết như sau:

- Số cổ phiếu phát hành thêm: tối đa 30.000.000 cổ phiếu (mệnh giá 10.000 đồng).
- Phương án phát hành:
i. Trả cổ tức bằng cổ phiếu tối đa bằng 20% mệnh giá (tối đa 10.000.000 cổ phiếu, tương đương với 100 tỷ tính theo mệnh giá) từ nguồn lợi nhuận năm 2006 sau khi báo cáo tài chính năm 2006 của Công ty được kiểm toán theo quy định và chấp thuận của UBCKNN.
ii. Phát hành 10.000.000 cổ phiếu (tương đương với 100 tỷ tính theo mệnh giá) cho các cổ đông hiện hữu với giá do Hội đồng quản trị quyết định nhưng không quá 50.000 đồng/cổ phần. Số cổ phần không được đăng ký mua hết sẽ được Hội đồng quản trị phân phối cho những đối tượng khác theo những điều kiện phù hợp với giá không thấp hơn giá bán cho cổ đông.
iii. Phát hành tối đa 9.000.000 cổ phiếu (tương đương 90 tỷ tính theo mệnh giá) theo phương thức phát hành riêng lẻ với giá do Hội đồng quản trị quyết định.
iv. Phát hành 1.000.000 cổ phiếu (tương đương 10 tỷ tính theo mệnh giá) cho thành viên Hội đồng quản trị, Ban Kiểm soát, Ban giám đốc và nhân viên công ty với giá bằng giá phát hành cho cổ đông hiện hữu.
- Thời gian thực hiện: ngay sau khi báo cáo tài chính năm 2006 của Công ty được kiểm toán theo quy định và chấp thuận của UBCKNN, riêng cổ phiếu phát hành riêng lẻ sẽ giao Hội đồng quản trị quyết định.
- Phương án sử dụng vốn thu được từ đợt phát hành: bổ sung nguồn vốn kinh doanh.
Điều 2:

Đại hội đồng cổ đông ủy quyền cho Hội đồng quản trị quyết định các vấn đề sau:

- Tỷ lệ trả cổ tức bằng cổ phiếu sau khi có báo cáo tài chính đã kiểm toán và chấp thuận của UBCKNN.
- Giá phát hành 10.000.000 cổ phiếu cho cổ đông hiện hữu, nhưng không quá 50.000 đồng/cổ phần.
- Quyết định tổng khối lượng cổ phiếu phát hành riêng lẻ, thời điểm phát hành và lựa chọn đối tượng phát hành, giá phát hành riêng lẻ.
- Quyết định đối tượng và phân phối cụ thể số lượng cổ phần cho thành viên Hội đồng quản trị, Ban Kiểm soát, Ban Giám đốc và nhân viên công ty trong số 1.000.000 cổ phiếu phát hành cho các đối tượng này.
- Lựa chọn thời điểm, kế hoạch phát hành chi tiết và hoàn tất các thủ tục liên quan để thực hiện phương án phát hành đã được Đại hội đồng cổ đông thông qua.

Điều 3:

Nghị quyết này có hiệu lực kể từ ngày ban hành. Giao Hội đồng quản trị triển khai thi hành Nghị quyết này.

TM. Đại hội đồng cổ đông
Chủ tịch HĐQT

Nguyễn Duy Hưng

ながーいですが、初めの項目のところを読んどけば大丈夫でしょう。
ぱっとみ、5万ドン以下での購入の話は1000万株上限のようで、ベトナム株情報さんのは誤植かなと思います。なので、同じように20%の割合かなと思いますが、その記述は、ぱっときでは確認できません。辞書で意味を確認しながら翻訳する必要があると思います。
(ちゃんと読めってツッコミはなしで(笑))

私は、サイゴン証券を、2000株ほど保有していますので、どんなことになるのかちょっと楽しみです。

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試験に出るベトナム単語(9) 

こんにちは。
引き続き、ハノイ証券取引所の子メニュー探索

今日は、
■THÔNG TIN CÔNG BỐ(情報提供(インフォメーション))
の子メニューを見てみましょう。

■TTGDCKHN
 意味:ハノイ証券取引所
 いやーいくらなんでも略しすぎ(笑)
 ベトナム語ってこういう省略形がやらた多い。
 TRUNG TÂM GDCK HÀ NỘI の略なんですね。
 GDCKだって 証券取引の略なのに、さらに略すとは恐るべしベトナム語。

■Công ty Chứng khoán
 意味:証券会社

 なんだか良くわかりませんが、証券会社に関する情報がありそうです。

■Tổ chức ĐKGD
 意味:取引登録企業
 Tổ chức は組織 とか 行う とかの意味
 ĐKGD は đăng ký giao dịch の略
 đăng ký は登録するって意味ですね。
 これは、親メニューにも同じものがありましたね。

 クリックして内容を見ると、登録企業のニュースみたいですね。

ようは、この親メニューからは
取引所、証券会社、登録企業の情報が提供されていると考えればいいのかな?

そうすると、最後の登録企業の情報あたりが読めると、楽しいかもしれないという訳ですね。
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[ 2007/03/14 09:00 ] [5]投資で学ぶベトナム語 | TB(1) | CM(3)

試験に出るベトナム単語(8) 

こんにちは。

完璧は無理だとはわかっていますが、ハノイ証券取引所のメニューを少しだけ掘り下げてみましょうか。

前回確認した、TOPメニューの
■TRUNG TÂM GDCK HÀ NỘI(ハノイ証券取引所)をクリックして子メニューを見てみます。

■Thư ngỏ
 意味:メッセージ
 いきなり難しいですが、Thư は手紙 ngỏは??です。
 子メニューをクリックしてみると、会社案内とかによくありそうなページが出てきます。
 でもって、そのページ先頭にある
     THƯ NGỎ CỦA GIÁM ĐỐC
 TRUNG TÂM GIAO DỊCH CHỨNG KHOÁN HÀ NỘI
 ですが、2行目はもちろん、HANOI証券取引所
 1行目の中央の CỦA は、 〜の をあらわすのに使われていることが多いです。でもって、 GIÁM ĐỐC は社長。
 取引所は会社じゃないでしょうけど、どう見ても、トップメッセージですよね。
 
■Lịch sử phát triển
 意味:沿革
 Lịch sử は歴史
 phát triển は 発展するとか、開発する
 まあ、沿革と訳すのが妥当なんじゃないの?
 実際も、年表というほどでもないけど、ずらーと年号付き説明が。

■Chức năng, nhiệm vụ
 意味:機能、職務
 Chức năng は機能的な意味の役割
 nhiệm vụ は職務(責任)的な意味の役割

■Cơ cấu tổ chức
 意味:組織構成?
 tổ chức は行う とか 組織
 Cơ cấu はわからないけど、構成する機関とかそんな感じ?
 クリックすると組織図見たいのが出てるしだいたいあってるでしょう

■Bản đồ chỉ dẫn
 意味:案内図
 Bản đồ は 地図
 chỉ は 糸
 dẫn は 導くとかそういう感じ
 クリックするとかなり適当な地図。


■TRUNG TÂM GDCK HÀ NỘIのここを見れば、ハノイ証券取引所通になれること間違いなしですね(笑)

意外とやればできるもんですね。
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[ 2007/03/13 09:00 ] [5]投資で学ぶベトナム語 | TB(0) | CM(0)

試験に出るベトナム単語(7) 

本記事は2月14日に掲載したものをその後の調査で加筆訂正したものです。

ハノイ証券取引所のベトナムページへ入ってみましょう。
で、やっぱりメニューですよね(笑)

■TRUNG TÂM GDCK HÀ NỘI
 意味 :ハノイ証券取引所
 えっと、TRUNG TÂM と、HÀ NỘIは前回やりました。
 GDCK は、 証券取引 なんですが、辞書にはありません。
 GIAO DỊCH CHỨNG KHOÁN の略ですね。
 GIAO DỊCH CHỨNG KHOÁNは、良く出てくる証券取引

部分的にしかわからないものが多かったですが、
ベト電単の会員登録によって結構わかってきました!

■THÔNG TIN CÔNG BỐ
 意味 ;情報提供
 THÔNG TIN は情報。
 CÔNG BỐ は、出す。
 インフォメーション的な意味合いでしょう。

■TIN TỨC & SỰ KIỆN
 意味 :ニュース & イベント
 SỰ KIỆN  はイベント・関心事
 TIN TỨC はニュース


■TỔ CHỨC ĐKGD
 意味 :取引登録組織 or 取引登録を行う
 子メニューから、ĐKGDが、đăng ký giao dịch の略で、
 đăng ký が登録する。
 giao dịch が 取引
 TỔ CHỨC が組織・行う といった意味です。

■ĐẤU GIÁ CỔ PHẦN
 意味 :株式競売(推測)
 CỔ PHẦN は 株式(学習済み)
 ĐẤU は、戦うとか競うような意味合いで使われます。
 GIÁ は、価値に関連した意味合いで使われます。
 いわゆる、PO(公募)ではないかと思います。

□ĐẤU THẦU TRÁI PHIẾU
 意味 ;債権入札(かなり推測)
 TRÁI PHIẾU が 債券(学習済み)
 上のメニューと同じような構成のものだと思うんですが。

□THÀNH VIÊN
 意味 :???人
 仕事をしている人のことを表す言葉だと思います。
 VIÊN というのは、たいがい人につきます。

□VĂN BẢN PHÁP QUY
 意味 :法規条文??
 PHÁP QUY は、法律とか規則とかの意味だと思います。
 VĂN BẢN は、文章で表現したもののような意味合いですかね。
 
□ẤN PHẨM
 意味 :????
 まったくわかりません(大汗)。

■KIẾN THỨC CHỨNG KHOÁN
 意味 :証券知識
 CHỨNG KHOÁN 証券
 KIẾN THỨC 知識(以前の推測)
 
英語の補助がないと、難しいですね。
辞書にあまり単語が載っていないというのもありますが。
まあ、めげずにがんばりましょう。
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[ 2007/03/11 14:40 ] [5]投資で学ぶベトナム語 | TB(0) | CM(0)

ベト電単のバージョンアップ 

こんばんは。

投資で学ぶベトナム語カテゴリで最初に紹介させていただいた、
ベト電協会さんの、ベト電単 をずっと使っていますが、
会員登録することにしました。

今まで無料だったのですが、6月から会員費年間2400円です。

辞書は常時追加されますし、専門用語も含め会員からのリクエストを受け付けてくれるようです。

ベト電単 for.NET は、本当によく出来たソフトで
無料版で 2851語 が使用できます。

会員登録して、辞書が 15228語 になりました!

少なくとも、英語を読むくらいにはベトナム語の語彙の理解をふやしたいものです。
といっても、私は、英検2級程度のLOWレベルなんですけどね(笑)

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[ 2007/03/10 21:41 ] [5]投資で学ぶベトナム語 | TB(0) | CM(0)

サイゴン証券のデポジット 

こんにちは。

ベトナム株情報さんによると、
サイゴン証券では3月1日からの口座開設者に1億ドン(約74万)のデポジットが必要としたようです。

簡単に言えば、これから新規に口座開設する人は、常に1億ドン以上残金がないといけないってことですかね。

国内からの口座開設者も含めて、実質的な足切りとして作用するというよりは、1000万円程度の資金がない人は、他の証券会社へ流れることになりそうです。

実質的には、投資額が1000万くらいないと、投資資金の活用から考えると厳しい印象を受けます。
たしかに毎日、5名くらいの日本人が口座開設しただけで月に100人、年間に1200人口座が増えてしまうわけで、システム化が進んでいない状況では、一人当たりの担当者が単純に何百人も増えてしまうことになります。

増資によりシステム化投資を行って処理される状況になるには時間がかかるんでしょうかね?

サイゴン証券を見ていると、野村證券のようなイメージを持ちます。ネットへの参入が遅れる中、売買頻度の少ない資産家や富裕層の顧客を抑えてきたという点が、ですけど。


デポジットそのものは、金利の対象になるので、まあ外貨投資という視点でも良いかもしれません。ドルにほぼ連動という点はちょっと目をつぶる(笑)

ベトナムへの投資資金は現時点では、1000万程度で十分と考えています。もし、急落するようなことがあるなら、もう少し資金を追加したいですね。

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ガイアの夜明け 

こんばんは。
今夜のガイアの夜明け。

新興国や、ベトナム経済を中心に、株式ブームを絡めて紹介していました。

もちろん我らがベトナム株の先駆者である(笑)夢の助さんが、ピックアップして紹介されていました。

メディアの扱い方もいろいろありますが、数ヶ月で株価指数が2倍になったことや、夢の助さんが、投資を始めてから株価が10倍以上になっているということがアピールされていました。また、一方で新興国のリスクの話がされていました。

個人的に思ったのは、テレビの扱いが、経済の成長という切り口よりも、単に株価の上げ下げと投資ブームの話が中心となってしまっていたように感じます。

ちょっと見ていると、不動産投資先としてのマカオの話。
新興国市場のカリスマ マーク モビアス氏(初めて知りました)が、注目投資先としては、国ではなく企業を見ること(もっともですね) だと主張されていました。その後、南アフリカの視察の様子と、その対応をやっておりました。

投資先として世界を選ぶ。
若い市場にリスクを覚悟で投資をする。

この2点が多く理解されたと思います。
海外投資など考えていない人がテレビを見た場合、直ちに投資をしたくなるかは半々だなと思いました。
ただ、今回の放送を見て、暴落がきたときにベトナム株に投資したいと考える人はかなり多かったのではないかと思います。

これから、投資するにしても勉強を早くから初めて損をすることはありません。まあ、いろいろ調べていくとベトナム株って日本株よりはるかに面白いと思うんですよね。

私は、国内の未公開株にも600万円ほど投資しているのですが、日本のグリーンシート企業よりは、将来が有望だと思えます。収益性は高いですしね。

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CII からの手紙 from Vietnam(2) 

こんばんは。
概ね翻訳を進めて、ようやく理解できました。

2月7日時点の株主に対する意見聴取として、意見取得期間が3月16日まで。

■400億ドンから500億ドンへの増資
■1000万株の新株発行

の2点について、賛成、反対、意見なし から選択する
という意見聴取でした。
私は2月7日としては、370株の保有でしたのでその株数が記載されています。

1000万株の新株発行については、細かく4株に対して1株とか、ベトナム株情報さんで出ている内容が書いてあります。

でも、返信用の封筒とか入ってないんですよね・・・・

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[ 2007/03/04 21:32 ] [6]ベトナム株こんな感じ | TB(0) | CM(0)

CII からの手紙 from Vietnam 

こんにちは。
CII(ホーチミン市インフラ投資社)から手紙が来ました。
一応、僕は株主です。
でもって、手紙の日付を見るとなぜか2月7日なんですよね・・・・。
定時株主総会の
・権利落ち日:2007年2月27日
・基準日:2007年3月1日
に基づいて送られているとは思うんだけど。

ちなみに、もちろん、全部ベトナム語。
書いてある内容は、まったく持ってわかりません(汗)
正確に言うと、今のところわかろうとしてないんですが。
こういうときは、ベトナム株情報 さんでニュースを確認します。

でもって、さかのぼってニュースを見てみました。

2007/01/30 07:32 VNT更新

ホーチミン市インフラ投資社[銘柄コード:CII]

 1月19日に開催された取締役会で2006年第2次臨時配当を600ドン/株(配当率:額面比6%)とすること、及び増資のために新株発行を行うことが議決された。それに伴い、株主への文書による意見聴取を行うことになった。

新株発行
・発行株式数:1,000万株、額面総額1,000億ドン(約7億5,700万円)
・発行対象:
既存株主 4対1の株主割当
既存転換社債主 転換社債1に対する対新株19株の割当(転換社債額面価格は100万ドン/株)
・新株引受数計算方法は、10株以下を切り捨て。端数株・未引受株は、既存株主への株価を下回らない価格で、取締役会の決定に従い他の株主に売却される。
・売却株価:国家証券委員会の認可前、直近の10営業日の取引平均株価の75%に相当する株価。 


ということで、おそらくこの意見聴取なんですよね。
書類上は、4.1と4.2の2項目があって、それに対して、意見を選択するアンケートみたいになっています。

それで、議題の1つと思われる手紙の4.2の項目の数値はニュースの内容とあってるようなのですが(転換社債1に対して19株のところは、4に対して76と書いてあるようですけど。)、4.1の項目にある、400という数値と500という数値がよくわからないんですよね。
これは、後で調べたほうがいいかな。


まあ、いずれにしても既存株主に対して、4対1 で割り当てだと10株未満は売却されちゃうから40株単位での保有が理想的ということかな。

今のCIIの保有量が500株だから・・・・
あと20株、60株、100株という単位で買っておけば良さそう。
買わなくても5株が売却されるだけなのですが。

CIIに投資している人は結構いるんでしょうかね?
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[ 2007/03/04 17:05 ] [6]ベトナム株こんな感じ | TB(0) | CM(0)

ベトナム民営化ファンド! 

こんばんは。
久しぶりの休息です(笑)
さて、ベトナム民営化ファンドの第5弾が募集されています。

これです。

ベトナムに口座を開いていない人が投資をするにはファンドという手段しか考えられないところでしょう。

そこには10年前の中国がある は、戸松氏の書籍のキャッチフレーズと同じですね。

販売は、ワールドユナイテッド証券です。

このファンドは匿名組合方式のため、収入があったときの税金が雑所得扱いになる点に注意が必要です。年収のある程度ある、サラリーマンなどが投資を行う場合は、税率が大きくなることになります。
(くりっく365以外の FX取り引きと同様です)

年収のほとんどない家族(主婦の方)が確定申告する余裕があるなら、そちらで申し込むのもひとつの手なのですが、ファンドの利益が非常に大きくなった場合に扶養から外れてしまうかも知れず、投資額にも注意を払う必要があるんですよね。

複数の家族で分散して、各人で利益が20万円未満に収まるように想定しておけば申告不要かもしれないですね。(たぶんです・・・間違っていても責任は取れません)

あとは、匿名投資組合にはあまり期待しないことですかね。販売会社や運営会社に信用がない場合は、元本がなくなる(持ち逃げされる)なんてリスクも考えておいたほうが良いです。その前に、知らない会社には投資するなという感じですけどね。

僕は、匿名組合で投資しているのは、なかなか投資機会のない、未公開株だけです。(未公開株はグリーンシートでも投資していますが、それほど投資できる銘柄がないのです)
SBIのファンド3本に合計で300万ほど出資していますが、資産評価のうえでは0円評価しています。

ちょっと横道にそれました。
ベトナム株については口座を開くことが可能で、買える株もたくさんあるのであえて、ファンドを買う必要性は低いのですが、銘柄を選んだり、海外口座を開いたり、送金したり手間が面倒だという人には、ファンドもひとつの投資手段として有効でしょう。

私自身も、サイゴン証券経由で個別株に投資しながら、49%の保有規制がある銘柄や、未公開の銀行株などへの投資ができないことから、ベトナムドラゴンファンドを一口1000株約200万を投資しています。
ベトナムドラゴンファンドは、匿名組合方式ではなく、アイルランドに上場している株式の扱いなのでおそらく税金が一律20%なのだと思います。

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