こんばんは。 みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか? 私は、単発でいろいろと休暇を楽しんでおります(笑) さて、本日は最近急増する、海外投資ファンドについて。 ベトナム株ファンドも最近多数組成されています。 ここでベトナム市場の 時価総額を見ると、 ホーチミン市場 約1兆5677億円 ハノイ市場 約 5577億円 両市場あわせても、2兆円ちょっと。なんと小さな市場でしょうか。 日本の大企業1社程度ですよ。 既にある程度ファンドや外国人投資家が入り込んでおり、株価も高い。 ファンドを組成しても思うように優良企業の株を買えないということは、ベトナム株に投資している方の多くが理解していることだと思います。 それならOTC市場!ということになるのでしょうが、OTC市場も割高な企業が増えているといわれ、OTCだけに玉石混交。 多数のベトナムファンドが組成されていますが、十分な投資先を確保できないと思っています。 もし、ファンドを買うにしても、きちんとした販売会社から買うべきだと思います。 過去には、いろいろな詐欺がありましたが、海外ファンドにからんで、大掛かりな詐欺がないとも言い切れません。 そもそも、資金さえ集めてしまえばファンド組成側は、ぼろ儲けの商売です。 はっきりいってしまえば、ノーリスクハイリターンなのです。こんなおいしい商売はないわけで、個人投資家は新聞で宣伝していたから!などという理由で投資ファンドを買ってはいけません。 特に、匿名投資組合形式のファンドは雑所得扱いになりますから、利益が出る場合にも、投資家にとっては、利益が少なくほとんどメリットがありません。 私自身、匿名投資組合形式の某未公開株ファンドに投資していますが、投資がほとんど進んでおらず、年間のファンド維持費で、年間で数%ずつ資産が目減りしているようなありさまです。まあ、Exitが下手だなあという印象もありますけど。 そんな余談はさておき、詐欺に合わないことが第一ですね。 下手すれば、ファンドに出資して、実際の投資は全く行われず形だけ実績をあげて主催者が逃げるようなことも十分ありえます。 投資情報の世界は詐欺まがいが多数ありますが、自分で冷静にその売り手(情報提供者)の立場で考えることが、騙されにくくするひとつではないでしょうか。 私からアドバイスするとすれば、 会社が潰れたときにファンドの出資金が保障されないなんてことが記載されていることもありがちですから、小さい会社とか設立間もない会社(つまり信用できない会社)のファンドは買わないことを強く薦めます。 2,3年後くらいに大きな事件にならないことを祈ります。
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こんにちは。 サイゴン証券から、ネットでの口座残高確認用のユーザー名とパスワード到着しました。 ユーザー名は、口座番号。パスワードは、パスポート番号だったりしたわけですが、ログインと同時にパスワードは変更。 具体的には、今のところ、 ■保有銘柄と、保有株数の一覧(時価はなし) ■キャッシュ残高 のみ。ベトナム語と英語に対応。 一応、右側に、将来のためだと思うのだけれど、注文用の画面がある。 (今は使えない) もう少し先になると思うけれども、サイゴン証券のネット対応は着実に進んでいくのだろうと感じます。 手数料が高くなったりしていますが、サイゴン証券のサービスは着実に良くなっているというのが私の感想です。
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こんにちは。 日曜の早朝から、カザフスタンセミナーに行ってきました。 すごい人で、500人定員だったのですが、別室に席を作っていたので、600人くらい来ていたのではないでしょうか。開始が10分ほど遅れました。年齢層は、30代〜60代くらいまで幅広いという感じで、男性に交じって女性もちらほらといらっしゃいました。 帰り際、DAIBOUCHOUさんがいて、挨拶だけでもと思ったのですが、急いでいたことと、質問をしてらっしゃる最中だったのと、テレビが来ていたこともあり(笑)そのまま帰ってきました。 (DAIBOUCHOUさんとは、2年ほど前、某研究会の飲み会で一度だけ、お会いしたことがあります) 内容は、 ■資産運用の話 ■カザフスタンの話 ■ファンドの紹介 といったところです。 ■資産運用の話 私が以前、メインのブログで書いていたような、資産運用のほとんどは、資金管理(資産配分)で決まるという話。 売買タイミングや銘柄選択なんて、たいした影響を持ちませんということです。 あとは、ポートフォリオバランス的に、10%以上の平均リターンを得たい場合、外国株式の半分は新興国に投資するのが理にかなっているという話でした。 ■カザフスタンの話 カザフスタンは、旧ソ連の1国で、経済成長率が中国に匹敵するほど(8%〜10%程度が続いている)。平均年齢も若く、ベトナムなどとともに有望である。ただ、識字率は100%であり、近代的で後進国というイメージではない。 資源国で、ウラニウムを中心に、ない資源は無いというくらい豊富。そのウラニウムは、需要が旺盛でここ数年で価格が10倍以上になっている。(株価が100倍以上になっている資源関連銘柄もある。) 通貨はテングで、完全変動相場制。対ドルで平均年率10%程度のテング高が続いている(それでも過小評価らしい)。現在は、1ドル122テングくらいで、ほぼ、1円=1テング。 現地株式市場には69銘柄上場しており、金融セクタと資源セクタが中心。 キャピタル・パートナーズ証券社長が、30年前のシンガポールのようだと話されていた。 ■ファンドの紹介 金曜日に金融庁に認可され、国内初のカザフスタンファンドを募集するとのこと。 愛称は、カザフスタン・イーグル・ファンド。 ドル建てのクローズト・エンド型で、1株 10.5ドル(手数料込み)で1000株単位での募集。年間2.5%の管理料と、成功報酬20%と、まあありがちな設定ですね。 感想としては、こういうことがなかったら、興味を持たなかったであろう、カザフスタンという国と経済について話が聞けた点は非常に良かったと思います。 (話の流れ的には、ファンドの買い煽りの構成が見え見えだったのですけど。) まあ、資源高で急騰している今、カザフスタンに投資すべきか?といえば、資金量の少ない方は、あえてそうする必要がないと私は思いました。成長性に投資せよ!というふれ込みですが、成長性に投資したときほど、逆流(資産の減少は激しくなります)。私は、1単位だけ(120万ほどです。)買いますが、期待はしていません。あくまで、新興国資金分散の一環です。資源高で駆け上がっている最中のカザフスタンより、景気が悪化してきて、下り坂を落ちていく途中のタイ株(笑)のほうが、魅力的に映るんですよね。 一応、新興国投資は、上限3000万程度を考えていますが、当分は2000万あればよいかなと思っています。これから有望な投資先が出てくるかもしれませんし。 最後に、キャピタル・パートナーズ証券の社長は、結構タカ派で、日本の新興バブルの問題や、フォーサイド・ドット・コムの資金調達について詐欺まがいだと発言されており、投資家の長期的な資産運用に真剣に考えているのだなあという印象を持ちました。 個人的に利用していることもありますが、三黄商事 と、キャピタル・パートナーズ証券が、独自色があっていいなと思いますね。
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こんにちは。 最近ベトナム株が下落していますね。 まあ、想定どおりなので気にする必要もないでしょうけど、投資チャンスとして捉えたいですね。 残り半分のキャッシュをどこで投入するかと、追加資金の投入時期を決めたいですね。 タイ株にも資金をそろそろ入れたいわけですが。 そんななかで、明日(日曜) カザフスタンセミナーに参加してきます。 視野を広げるためですが、何か掴めるものがあるのか話を効いてこようと思います。
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こんばんは。 VNインデックスが1000ポイント割れとなり、調整色を強めています。 とは、いっても、まだたいして調整していないんですよね。 日本の新興市場が1/3以下となってるのと比べれば微々たる物です。 行き過ぎた相場は、30%くらいの調整があってもなんら不思議ではないですから、1年くらいのスパンで見て700〜800ポイントあたりを下値目処と見たいところでしょうか。 もちろん、そのあたりに落ち着けばPER的にも妥当なものが出始めると思いますし、投資しやすいでしょう。 もっとも、49%ルールが外れないと投資のしようがありませんが(笑)、私は、今週そろそろ打診買いを行うつもりです。
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こんにちは。 いろいろ、忙しくメインブログ以外の更新が途絶えていました。 メインの投資ブログ については、基本的に金曜日以外毎日更新していますので、よろしければどうぞお願いします。 (ベトナム株の話題は1行程度ですが) ベトナム株は調整が続いていますね。いよいよ1000ポイント割れが見えてきました。ひところの熱狂はさめたと思いますが、高いところを買ったベトナム人投資家が保有を続けて、たいへんなことになっていないか心配です。 ベトナムでは、財布の紐を握る?主婦が株式市場に大量参入していたようです。 信用取引がないからまだいいものの、大きく資産を増やしたり減らしたりしている賭博場と化していないかは心配です。タイとは違い、投資教育に関心を持つ方も多く、少しずつ企業価値を理解した投資も増えてくるのはないかと思っています。 そういう意味では現時点で数年の成長を織り込んでしまっているような極めて割高な株も、半年くらいかけて半値になるなどすれば適正な水準に落ち着き、その後の成長で再度大きく盛り上がるのではないかなと考えています。 (私は投資していませんが、)上海市場はものすごいことになっていますが、典型的な上がるから買うの相場だなあと感じています。 来週は、まだ下げ過程の途中であるという認識はありますが、打診的に少し購入を検討しています。 本格的な購入は、VNインデックスで700〜800台に落ちたときと考えています。 それまでは、じっくりといろいろな企業を見ていきたいと思います。
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こんばんは。 久々の更新でタイ株の話題で申し訳ありませんが、本日限りのアマゾンキャンペーンということですので、ご連絡です。 私も今、購入手続きを完了しました。 タイ株の企業情報書籍です。 4月8日(日)一日限りですが、アマゾンから申し込んだ場合に書籍のほかに無料レポートがいただけるとのことです。 1.上記書籍をアマゾンで今日中に購入 2.メールで到着する注文番号をコピー 3.下記ページ下段のアマゾンキャンペーンで、最下段の メールアドレス/注文番号 を送信。 http://thaikabu.net/amazon.phpベトナム株もそうですが、海外の勉強をするのは楽しいですね。 視野が広がるのが大きいです。 そうそう、今度、キャピタルパートナーズ証券主催で、 カザフスタンセミナーがあるので参加してみるつもりです。 VDF(ベトナムドラゴンファンド)を買ったときに知った証券会社なのですが、マニアックな商品を多く取り扱っています。 とはいっても、今回のセミナーは商品販売ではなさそうな感じですね。単にカザフスタンという国の経済状況とかをセミナーするもののようです。
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こんにちは。 ベトナム企業からくる手紙は、株主総会通知・株主票らしきもの・意見聴取ぐらいなのでしょうか?今のところ私のところにはそれしかきた事がないです。(証券会社は除きます) だとすれば、それらを見分けられればいいですよね。 で、想像力を働かせればベトナム語なんて読めなくてもだいたいわかります(笑) ・・というのは、まあ事実ではありますが、もう少し自信を持つためにベトナム語の意味がわかるとよいということですね。 前回、上部に、企業名やベトナム国名が書いてあることが多いことを学びました。 で、普通書類には、日付を書いたりする場合もありますが、タイトルみたいなものを見出しとして書きますね! で、たまたま取り上げた、タイトル部分にある言葉を見てみることにしましょう。 ■THÔNG BÁO 意味:通知 これがきたら、株主総会通知だと思ってよいと思います。 でも、別の通知の可能性も否定できません。 ■Đại hội đồng cổ đông 意味:株主総会 ベトナム語のWikipediaによれば、 Đại hội cổ đông という書き方と同じ意味のようです。 ただ、間にđồng が入ったものしか見たことないです。 ちなみに、 ■Cổ dông 意味:株主 は、超重要単語!ですね。 後ろに企業名、あるいは、 của + 企業名 が来て、当該会社株主を示します。 なお、của 〜 は、 〜の という意味で使われることが多いようです。 これらの言葉を見れば、確実に株主総会通知だと判断できます。結構簡単ですね!
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こんにちは。 新学期もはじまりますし、みなさんも、ベトナム語の勉強はじめてみませんか? というのも、ベトナム株ブームだからと安易にベトナム株に投資する人が多いように感じています。日本人向けの顧客満足を得られる環境が整っていないとか、言語の問題とかを乗り越えて投資する必要があります。 最近いわゆる、安易な 教えてクンも 増えてきたなあという印象です。 厳しい言い方をしてしまうと、自分で調べたり考えたりできない人は、ベトナムの個別株投資をするのは困難でしょう。それができない人は、ベトナムファンドを買うか、将来日本から容易に投資できる環境が整ってから投資するのが良いと思います。 パソコンソフトの掲示板等では、自分で調べられることを調べないで答えを求めるような人が、教えてクン として嫌われる傾向があります。 調べ方/項目のわからない部分を質問したり、意見を交換し合うのが掲示板の役割なのです。あとは、マルチポストも嫌われますけどね。 多くのことは、今の時代 Google検索や、ある程度の常識力などで解決します。 ようは、人に聞かなくても考えられるだろうということを質問するというのは、他人の時間というコストを無駄遣いさせているという認識が薄いとみなされる訳です。 質問する人は、そのような認識や概念を持ち合わせていません。とりあえず自分の目の前に起っている問題を簡単に解決できればいいやという発想です。多くは、企業の中で時間という概念を理解して仕事をした経験がない人だと思います。 企業の中では、仕事のやり方をある程度自分で工夫したり考えたりする中で、うまく行かないことを先輩や上司がアドバイスし、再び考えるというサイクルでうまく組織力や個人の能力が高まります。 ただ、他人の時間コストを使っているという認識がないという点は、概念のあるなしの問題ですので、仕方がないと考えています。 簡単にいうと、電車の中で化粧をするのは問題だ と年配の方の多くが 考えるのに対して、若い人はそのような認識がなかったりするのと似ています。教育や環境の問題ですが、そのようなズレは、認識させるきっかけの有無や、本人の努力によってしか埋めることができないからです。企業人でもそのような認識を持っていない人はたくさんいます。 僕がベトナム語の勉強を始めたのもその過程を、ブログに残しているのも、 この程度の勉強でこのくらいのことはできるよ!ということがわかるようにするためです。 同じ事をすれば、あとは努力の時間に比例してある程度のところまではいきますよね? ベトナム語わかんね〜で終わりにしちゃう人も多いようですが、わかろうと努力していないだけではないでしょうか? 目的があれば、勉強は楽しいです。 僕はベトナム語会話はできなくてもいいから、とりあえず文書の意味を(すらすら)把握できるレベルになりたい! との思いで勉強しています。 それでも1週間に2時間くらいしか割いてませんが(汗) 逆に言えばそれでも、なんとか把握できるレベルにはなりますよということです。 みなさんも、ベトナム語の勉強はじめてみませんか? とりあえず、僕の中では 過去のブログで紹介した3点セットで十分事足りています。 ベト電単はバージョンアップするのが絶対にオススメです。 まあ、いずれにせよ、リアルタイムで把握できる喜びは大きいですよ。 わかる人が増えてくれば、相互に知識共有したり意見交換したりできますしいいことが多いと思います。
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