こんにちは。
上昇と下降を繰り返し大きい値幅でもみあい(BOX化?)しているベトナム株ですが、新しい本が出ました。
口座開設〜銘柄まで写真を多く掲載しているようです。
(まあ、私には口座開設記事は不要なのですが、銘柄本だけだと対象読者が口座を既に開設している3000人程度?の日本人に限られてしまうのでしょう)
私も、もちろん予約しました。
まあ、自分である程度情報も集められるようになっているのですが、書籍代程度で、他の方のレポート的なものが多数読めるのは非常に安上がりです(いくつかの銘柄を調査をするだけで1日はかかってしまいますので、人件費で1万円以上かかることになりますしね)
その情報をもとに、さらに突っ込んだ調査をすればよいのと、他の書籍との記事の差異などがあれば変化が認識できますし、同じであれば情報の確度が高いと認識できます。
書籍が届きましたら内容についてレポートしたいと思います。
人気blogランキングへ
こんばんは。
ベトナム株堅調ですね。
最近、HRCで株式配当も経験して、FPTも先日権利落ち、次はサイゴン証券の番ですね。
さて、ベトナムと関係なく(笑)カザフスタンファンドの話。
以前も書いたとおり、申し込み振込み行いました。
ファンドの目論見書などを見て、投資資産が少ない人にとっては、正直言って申し込む必要性のないファンドだなと思いました。
(資産が1000万以下の人には全く不要だと思います)
簡単に言えば、期待感以外に、全くメリットがない。
カザフスタンの資源とその将来性は認めますが、いかんせん現状が割高すぎます。
私としては、金融資産的にも余裕があり、こういうファンドがどうやって最後を迎えるのか?というところにだけ興味があり、2014年のファンド解散時に、手数料だけむしりとられて元本の半分くらいしか返ってこないのだろうと思いながらも投資を行うことにしました。
(もちろん、1単位だけです)
私は、基本的に人柱精神のもと、いろいろな金融商品を試したり、サービスを見てきています。その一環ですね。
まあ、”元”投資情報提供会社の講師としては、当然のつとめ?でしょうか。
人気blogランキングへ
こんばんは。
新興国投資でいろいろ盛り上がっている現状ですが、ひっそりと盛り上がり前夜の国があります。
それは、タイ株 です。タイはクーデターなど政情不安もあって割安放置されています。しかし、他の新興国と違い積極的なファンド展開もいまのところ見られません。
まあ、日本の証券会社からの投資環境が整ってからだと一気に買いが集まる可能性もあるので、口座だけでも開設しておくというのがひとつの手だと思います。
(私は口座のみ開設してありますが、送金はしていません)
でもって、私はタイ株の勉強の前に、ベトナム株口座を開設した勢いで、自分でしらべて海外に口座開設してしまったわけですが(笑)、勉強するには、うってつけの本が出ました!!
今現在読書中ですが、ベトナム株における、
日本人が知らなかったベトナム株
に対応するような本だと思います。
前半で、タイの状況や株式について記載されており、後半に企業の説明がある形ですね。本が出版されてまもないので記事も、最新です。
著者の山野浩二さんは、マネージャパンなどのマネー誌に記事を提供されています。ベトナム株にも投資されており、右のリンクもさせていただいております。
山野さんのブログは
こちらタイ株に興味があって、勉強してみたい!という人に最適だと思います。
タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす
人気blogランキングへ
こんばんは。
ご無沙汰しています。
本サイトのほうは、ほぼ毎日更新していますが、こちらはときどきとなってますね。すみません。
さて、ベトナム株が連休明けから上昇基調です。
休みの期間前に株を売って、休み後に株を買いに動くという習性?のようなものがあるんでしょうかね。
テトのときもそうだったような。
長期的な資産運用先としてベトナム株を購入していますが、割安とは言いがたいことはみなさん十分承知の上ですよね。
割安でないものを買うのはポリシーに反するという人もいるかもしれないのですが、時間的に資金を分散して、少し割高という水準(いまぐらい?)でも資金を入れておかないと、この水準のまま株価が推移して、経済成長の中で株価が割安になるという近づき方もあるので、買えるときに買っておくことも必要だと考えています。
私はサイゴン証券が主力投資先になっており、しかもPER40倍超ですから、決して割安ではありません。
ただ、ベトナム証券業界の発展もさることながら、最近の日本企業との提携など、他社には見られないアグレッシブな動きは独立系ならではで10年後はものすごいことになっているのではないかという期待を持っていることもあって、ある程度今のうちに投資しておこうと考えているわけです。
他にも有力な企業があるでしょうが、徐々に残りの資金も投入していきたいと思います。
人気blogランキングへ